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島々展 2026
Exhibition of Islands 2026
島嶼展 2026

(五美大展用ページ)

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説明

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五美大展では一部の東洋島領地関連作品のみを再構成して展示しますが、説明文は卒業作品展示と同じ内容となっております。

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概要

私は現実世界の言葉を使いながら、想像の中にあるものをテーマとして制作しようとしています。

私を含めた地球の人々はこの想像した場所へは物理的に行くことはできませんが、地図などを通して紙上で旅をするような感覚で、想像の世界の地図から描き始め、現実世界との間接的な接点のようなものとして、さまざまな制作を行っています。 幼い頃、小さなノートに描いていた落書きと比べると、今ではキャンバスなどを通して、より自分の思いに近い形で想像の世界を表現できるようになったのかもしれません。 キャンバスの上で描いていると、キャンバスそのものが自分の居場所のように感じられることもあり、少しわくわくする気持ちになることもあります。

私は、想像した世界との微妙な距離感を通して、一定の距離を保ちながら、社会や、社会と自分との関係について、自分なりに捉え直す余地を残しておきたいかもしれないと思いました。

こうした作品は主に「邦国国際協議会ほうこくこくさいきょうぎかいDufrecktsダッフレクツ邦国協 ほうこくきょう )」と「汎スタリア国及び諸国」に分類できます。スタリアという国とその周辺は、小学生であった頃から想像し始めた、私の脳内にある「心の居場所」のような存在で、私と共に成長してきた世界観です。

スタリア国は自分にとってプライベートな側面が強く、詳細な情報はあまりおもてに見える作品に直接登場させていません。 代わりにスタリア領の東洋島トウヨウジマという自治領土の名義を借りて、間接的に現実世界と関わっているような形となっています。 一方、「邦国協」は、様々な政治体制を持つ国々から成る国際的な組織で、比較的後になってから私が想像したものであり、スタリアに比べてより現実社会に開かれた感じの世界です

今回展示する「東洋島」はスタリア国の世界を代表して、「花陽カヨウ 共和国」と「アイソシア共和国」は「邦国協」のメンバーで、ここで「邦国協」の世界を代表しています。

国旗

左からの順から、こちらはP3号キャンバスに変形したアイソシア共和国、花陽共和国の国旗、一番右は東洋島領地の旗と所属しているスタリア国の国旗です。

東洋島

東洋島領地は東洋島本島、五島列島、および周辺の複数の島々から構成されており、スタリア国の自治領土である。 行政区画上、東洋島領地は八つの市に分かれており、首府 南漁 なんぎょ 市、 西角にしかど市、 北門ノースポート市、 舟羅 しゅうら市、 介谷かいこく市、 東越とうえつ市、 東洋山とうようざん市、 五島ごじま市が含まれる。

「授権条約」およびこの条約に基づき、「スタリア国憲法」に従って制定された「東洋島自治憲章」により、東洋島は、自治権を有するスタリア国の主権範囲の一つの自治領土となっています。憲章第三条により、東洋島の住民には自決権があり、東洋島領土の主権帰属を決定する権利を有する。東洋島領地に適用される法律には、「東洋島自治憲章」、スタリア国憲法の自治に関する条項、東洋島本土の立法機関が制定した法律、および自治制度施行前に修正されていない東洋島の法律と慣例が含まれる。スタリア国の一般的な法律は、現在の「自治憲章」と「スタリア国憲法」によって、東洋島領地には適用されない。

東洋島領地の首府、南漁なんぎょ 市は地下鉄道と他の市まで延ばす区域間鉄道が運行しています。東洋島鉄道は領地範囲の鉄道で、五島市の棲島せいとう を含む、全部の市を通っています。一番右に掛けているのは日常的によく見かけるナンバーパレードの例として、南漁市の小型乗用車用のものの模型です。

東洋島領地の紋章東洋島領地ホームページ 東洋島領地の紋章東洋島自治憲章和訳版ページ 南漁市地下鉄のロゴマーク南漁市地下鉄ページ

花陽とアイソシア

アイソシア共和国は群島国家で、各地は橋やトンネル、鉄道やフェリーなどの公共交通機関によって繋がっています。アイソシア共和国の国旗は、アイソシアの格言「海と空の間にある土地に立つ」を象徴しています。この格言には、どのような属性を持つ人であっても、自分の居場所を見いだせるようにという願いが込められています。

花陽共和国は、亜熱帯に位置する花陽本島や落花嶼(らっかしょ)などの島々にある都市国家です。現在の公用語は漢語(中国語)と英語であり、同時に先住民族である花陽民族の影響を受け、花陽民族の語も使用されています。地理的には、月湾(ムーンベイ)王国が所在する月湾群島の南に位置し、アイソシア共和国と(海上)隣接しています。

花陽の君主が「段階的退位」を行つた後、花陽は共和国となりました。花陽の国旗も、王室を象徴していた紫の地から、より赤みに寄つたマゼンタの地へ変えられました。これは、花陽の主権が変わらずに、君主主權体制から民主主權体制への切り替えを示している。花陽の紋章の五つの花弁は、花陽の海岸線が五つの花弁のような形をしていることに基づき分けられた五つの区を表し、周圍の黄色い光は太陽の光を象徴しています。

邦国協の常設本部は花陽共和国西海区せいかい く花和はなわ (Harmonflor)に位置しています。

花陽共和国の紋章花陽共和国地球事務局ホームページ 邦国協のロゴ邦国協メンバー

黄俊言コウ シュンゲン/HUANG JUNYAN

Joint Office of the DUFRECKTS and the Pan-Staria Liaison Association on Earth
邦国国際協議会と汎スタリア連絡協会在地球共同事務局

二〇二六年島々展執行委員会
Executive Committee of the Exhibition of Islands 2026

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